日本酒とフレンチは相性抜群

日本酒とフレンチは相性抜群

最近は、様々な国の料理やお酒を同時に楽しむ、いわゆる食のグローバル化が顕著になっています。
和食とワイン、中華料理にウィスキーなど料理は国境を越えて美味しい組み合わせが発見されているのです。
こちらのお店も料理の種類が豊富なので、様々な組み合わせを楽しむことができます。

 

そういった中で今回皆さんにご紹介したいのが日本酒とフレンチの相性の良さです。
一見合わないような2つの国の料理とお酒がどのような化学反応を見せてくれるのでしょうか?
フレンチは、基本的にコースで振る舞われます。
前菜はボリュームも軽めで、味付けも繊細なものが多い傾向にあります。
この場合、日本酒においても味がそこまで主張することなく爽やかな香りを持つ本醸造酒を合わせてみてください。
両者とも複雑で繊細な風味を持っており、これを同時に食べることでお互いの良さを引き立て合うのです。
スープやサラダについても同様に、
比較的薄味の日本酒を合わせてみるとフレンチの味を損なうことなく舌を満足させることが出来るのでお試しください。
ボリュームたっぷりのメイン料理を食べるなら、お米の香りが強い純米酒や古酒を選択しましょう。
まるでお米を食べているような気分に浸ることが出来ますから、食べごたえのあるメイン料理もすぐに食べ終えてしまうはずです。
また、ワインのような果実の風味を感じながらメイン料理を味わいたいという人には、大吟醸酒がおすすめです。
爽やかな口当たりの中でほのかに香る果実の匂いは、こってりとしたソースがかかったメイン料理でさえも飽きを感じることがありません。
日本酒といえば和食、フレンチといえばワインという概念にとらわれることなく、フレンチと日本酒の相性の良さを堪能してみましょう。